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マンション型のお墓なら「納骨墓」

 

お墓は入れば終わりではありません。子供や孫がお墓の世話をしていかなければいけません。
きっと子供は自分たちの負担になっても従来のお墓にしようとしてくれると思います。
でも私はなるべく子供や孫に負担をかけたくないんです。だからこそ自分の意思をみんなに伝えておかなければ!

 

私も含めそんな人が増えているそうで、今人気なのが「マンション型のお墓」。

 

マンション型のお墓ってあまり聞いたことがないかもしれません。
でも、このタイプのお墓、知れば知るほどいいんです。

 

マンション型のお墓っていくつもあるのですがその中でも「納骨墓(のうこつぼ)」。
従来のお墓のいいところも、マンション型の良いところも兼ね備えているんです。

 

 

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よくあるお墓との違いは?マンションタイプのお墓ってどんなの?

 

納骨墓のマンション型のお墓は、“引っ越しできるお墓”として作られた次世代のお墓です。
「マンション?お墓が引っ越し?」とマンション型のお墓のイメージは少し沸きづらいかもしれませんが、納骨墓のお墓は従来のお墓に近い形で作られています。

 

私も最初は戸惑いましたが、見てみると形は違えど「お墓だ!」と思うものでした。

 

八角形のタワーに一つ一つのお墓がマンションのように集合しているような形で、屋外に設置されていて、素材はお墓と同じように石で作られています。
次世代のお墓と言われると何だかお墓だと感じないような気になりますが、従来のお墓と同じように石でできていますし、屋外にあるので従来のお墓と同じようにお参りすることができます。

 

 

お墓を建てるにはまず墓地の使用料を支払う必要があります。
墓地は高額でさらに年間管理料などお墓を維持していくにはお金がかかります。

 

それに最近では都市部で墓地不足が問題となっていて、新しく墓地を探すのにも一苦労です。
また、墓じまいにも暮石を撤去する費用が発生します。墓じまいの時に高い離檀料を請求されてトラブルになることもあり、お墓を維持していくのは大変なのです。

 

納骨墓は、宗派や国籍も関係ないのも特徴です。宗派によるしきたりや国による違いを考える必要はありません。
そんな従来のお墓の煩わしい部分がなくなったのが次世代型のお墓なのです。

 

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納骨墓にはこんな特徴があります!

 

子供世代に負担をかけたくない人にピッタリなのはもちろんのこと、他にもこんな特徴があるんですよ。

 

納骨墓は、子供世代が将来引っ越しをすることになっても、一緒に引っ越しすることができるんです。
なので、常に家の近くにおくことができます。

 

田舎のお墓でめったに誰も来ないのはとても淋しいもの。
転勤があっても一緒に連れて行ってもらえるのは嬉しいですよね。

 

そしてすぐにお墓が欲しい人にも向いています。
墓地を探してお墓を立てて・・という必要がなく、すぐにお墓に入ることができます。

 

それは、都内などアクセスが良いお寺に設置されているから。
年に1度しかお参りに行けないお墓よりも、気軽に何度も会いにいけるお墓の方が良いですよね。

 

また、従来のお墓を建てるよりも費用も抑えられるので、自分が入るだけでなく、今お墓に入っていない親や兄弟、配偶者の遺骨をどうしようかと困っている人にもピッタリ。

 

遺骨をそのままにしておくわけにはいかないので、マンションタイプのお墓であれば、しっかりと供養してあげることができます。

 

近年増えている熟年離婚などでシングルになっている人にもおすすめです。
自分だけでお墓に入るという人や、子供がいない夫婦にもよく選ばれています。

 

マンションタイプのお墓はどんな人に向いてる?

 

マンションタイプのお墓はどんな人に向いているのでしょうか。

  • お墓の費用を抑えたい
  • 子供にお墓のことで負担をかけたくない
  • 自分で今からお墓を用意しておきたい
  • 掃除や管理をしなくて良いようにしたい
  • 後継がいない
  • 家の近くが良い

こういったお墓に対する希望や悩みを持っている人に向いています。やっぱり子供や孫に負担をかけたくないという人にはピッタリです。

 

お墓には様々な種類があります。

 

従来のお墓である「家墓」。
遺骨を室内に、個人や家族で納める「納骨堂」。納骨堂にもロッカー式や自動搬送式など色々なタイプがあります。

 

「樹木葬」といって自然と共生するタイプのお墓や、後継がいない場合の「永代供養墓」や「合祀墓」。
そして思い出の場所に散骨する「海洋散骨」などがあります。

 

ドラマなどで海に散骨するシーンを見かけて私も死んだらこんな風に骨を巻いて欲しい、こういうのも良いなと思ったこともありましたが、終活をしてお墓について考えていくと、やっぱりたまにで良いので子供が気軽にお参りに来てくれるお墓に入りたいなと思います。

 

その面でも納骨墓(のうこつぼ)」を選びたいと思ったのです。

 

マンションタイプのお墓が選ばれるワケ

 

今や少子高齢や核家族化でお墓のスタイルも変わってきています。
マンションタイプのお墓であれば、維持費がかからない、お墓を守る人がいなくても無縁墓にならない、草むしりをしなくて良いというメリットがあります。

 

私の夫の墓は田舎にあり、高い年間管理料や草むしりをする制度があり、何かにつけてお墓に時間と手間がかかっています。草むしりができない人はお金を払わなければなりませんでした。
お墓が遠いので行くまでも大変なので、お墓参りも頻繁に行くことができません。
私たちのようにお墓が遠くにあるので管理することができず、「墓じまい」と言ってお墓を撤去し、交通の便がよく管理しやすい場所へ移す人も増えています。

 

また、仏壇も最近では所有する人が減っています。マンション世帯が増加したことや、核家族や単身世帯が増えたことで場所が取れなかったり、仏壇を置くことを重視しない傾向もあるんですね。

 

「納骨墓(のうこつぼ)」なら便利な場所にあるから、故人を思い返したいときに気軽にお参りができるし
仏壇のように生活に密着していないから、インテリアを重視したい、といった希望もかなえてくれます。

 

「納骨墓(のうこつぼ)」の価格はいくらくらい?

 

次世代のお墓として開発された「のうこつぼ」。
価格がいくらくらいなのかは気になるところですよね。

 

のうこつぼは、暮石代が不要で費用は従来のお墓の3分の1ほどです。
価格は498,000円から用意されていて、分割のローンやクレジットでの支払も可能です。
従来のお墓が総額で約120万円〜といわれていますので、かなり費用が抑えられます。

 

マンションタイプのお墓のデメリットは?

 

マンションタイプのお墓は、子供や孫へお墓の負担をかけることなく、費用も抑えられるなど良い面が多いですが、デメリットもあります。

 

例えば、子供は自分のお墓を探す必要があることです。従来のような家族で一つのお墓というわけにはいかないので、子供は子供でお墓をどうするかを考えなければなりません。

 

ですが、子供世代になると今よりもっと次世代のお墓が増えてきているでしょう。
そして、マンション型なので同じタワーに他のお墓もあります。同時に参拝している人がいれば、順番待ちで少し参拝するのに時間がかかるかもしれません。

 

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都市部はお墓が足りない?!

 

都心部は人口が過密状態でお墓の土地が足りないという問題もあります。
東京都内の公営墓地の募集は、大きく募集人数を超えるほど応募が殺到しています。

 

法律や墓地建設のための住民との調整や経営面などの課題があり、東京では墓地が増えないのが現状です。
そんな墓地不足の課題を解決しうるのもマンション型のお墓と考えられています。

 

家の近くに墓地が建設されるとなるとあまり良い印象を持たない人も多いのが現実ですよね。なかなか墓地が増えず墓地が見つからないという問題を抱えている人も多いと思います。

 

マンションタイプのお墓が、たくさんの人に知られて使う方が増えれば、多くの方の悩みも解消できそうです。

 

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納得のいく終活をするために

 

終活は今や多くの人が行なっています。しかし自分の老後や死後について考えるのはあまり気が進まないと考える人もいるかもしれません。
私も最初は終活なんかしたくない!考えたくない!と思っていました。でも友人に勧められて実際に終活を行うことで、老後のことを前向きに捉えられるようになりました。

 

自分の意思をまわりの人に伝えることは大切なことです。お墓の問題や遺産相続などの死後のトラブルを回避できます。
自分の死後に子供たちが言い争ったり傷つけあったりする姿は見たくないですよね。

 

死は誰にでも訪れるものです。
そしていつ認知症になったり病気になったりして、自分の意思を伝えられなくなるかわかりません。
終活を始めるのに早すぎることはありません。

 

今からしっかりと老後や死後について考え、まわりの人に伝えることでよりよい老後や死後を迎えることができます。

 

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まとめ

 

ライフスタイルや価値観が多様化している今、これから先のお墓のスタイルもどんどん変わってくると思います。
マンションタイプのお墓と聞くと馴染みがない人は最初はピンと来ないかもしれません。しかしマンションタイプのお墓は、新しいタイプのお墓で従来のお墓の煩わしい部分がありません。

 

お墓選びは自分だけの問題ではない重要な問題です。
元気なうちにしっかりと考え、家族と話し合うことが大切です。
いきなりお墓のことを切り出すのもきっかけがつかめないと思うので、私のように終活をしてみて下さい。
終活をすることで老後の心配が少なくなったり、前向きになれます。

 

子供や孫にお墓のことで負担をかけたくない、お墓の価格を抑えたい、後継がいないのでお墓は建てたくないと考えている人は、ぜひマンションタイプのお墓、納骨墓を検討してみてくださいね。

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